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【新型コロナウイルス対策にも】風邪・花粉予防にマスクつけなきゃ…表裏どっちだっけ?の解消法!

2020年1月、国立感染症研究所より、新型コロナウイルスに関連した感染症の症例の報告がありました。

新型コロナウイルス飛沫感染によっても拡大の可能性があります。ワクチン開発が急がれているものの、感染防止には個人での対策が欠かせません。

飛沫感染防止への対策として、手洗い・うがいの徹底と、マスク着用でもリスク低減が可能です。

元々は風邪予防、花粉症対策で書いている記事ですが、参考になれば幸いです。



いなやん

風邪や花粉の流行る季節、マスクを着ける出番も増えますね!

でも・・・こんなことを思ったことはないですか?

  • マスクの効果があまり感じられない!
  • プリーツ型マスクの上下、表裏がいつもわからなくなる!

今回はそんな悩みにお答えします!

それ、マスクの表裏の向きが間違ってるのかも・・・!?

〜今回のわかりみポイント〜

使い捨てマスク(プリーツ型)を着けるときは・・・

  • プリーツが下向き側が表(外側)
  • 耳かけヒモの接合部が表(外側)


マスクが表裏逆だとどうなる?逆効果?

マスクが表裏逆だとどうなる?逆効果?

昔ながらの綿ガーゼマスクでは気にすることがありませんでしたが、 現代の使い捨てマスクには表裏があります。

使い捨てマスクにはいろんな種類が存在しますが、本記事ではその中でも着用率の高いプリーツ型マスクについて説明します。

マスクが表裏逆だと逆効果?

使い捨てプリーツ型マスクには段差のようなプリーツ(ひだ)があります。

このプリーツが上向きになっていると、そこにゴミや花粉がたまってしまいます。

至近距離にウイルスが花粉があるので、着脱の際に触れるリスクも高くなってしまいますね。

向きを考えるときも、このプリーツがポイントです。


【新型コロナウイルス対策にも】正しいマスクの向きと、表裏の確認方法

【新型コロナウイルス対策にも】正しいマスクの向きと、表裏の確認方法
いなやん

では、正しいマスクの向きをご紹介します!

上下の正しい向き

これは目印があるので簡単です。

ノーズフィットと呼ばれる折り曲げ可能なワイヤーが入っている方が上(鼻側)です。

プリーツ型マスクの向き上下

ノーズフィットを鼻の形に折り曲げて密着させましょう。

表裏の正しい向き

上下がわかったら、表裏を確認です。見分け方は2つです。

ちなみに、表裏は言い換えると次のとおりです。

表側:外気に触れる側
裏側:肌に触れる側

表裏の見分け方(その1):プリーツの向き

ノーズフィットが上になっている前提で説明します。

プリーツ(ひだ)の向きを見てください。

このマスクの場合、それぞれの面でプリーツの向きが違うのがわかります。

プリーツ型マスクの向き表側
表側
プリーツ型マスクの向き裏側
裏側

この場合、口から上の部分プリーツが下向きになっている画像が表(外側)です!

プリーツが上向きだと、ゴミやウィルス、花粉のたまり場になってしまいます!

立体型など、マスクによってはプリーツの形が違ったりしますか、同じように「口から上の部分のプリーツが下向きか?」で判断してください!

表裏の見分け方その2:耳かけヒモの接合部

もう一つは耳かけヒモの状態でもわかります。(こちらは各社で違いがありますので注意してください)

写真のようにヒモと本体の接合部は表(外側)についていることが多いです。内側にあると肌に触れてかゆくなる場合があるので外側についている、と考えられます。

プリーツ型マスクの向き接合部

この2つを覚えておけば、もう迷いませんね!

そもそも表裏で悩みたくない!そして強力に花粉を防ぎたいかたは防じんマスクという選択肢もあります。


風邪・花粉予防にマスクつけなきゃ…表裏どっちだっけ?のまとめ

風邪・花粉予防にマスクつけなきゃ…表裏どっちだっけ?のまとめ

新型コロナウイルスの脅威が日本にも訪れています。マスク着用による対策だけでなく、手洗い・うがいを徹底する、不要不急な外出(特に、人で混雑している場所)は控えてください。

風邪、花粉が流行る季節にはマスクの出動機会が多くなります。

せっかく着けていても、向きが間違っていると見た目的にも機能的にも損してしまいますのでぜひ参考にしてください。

マスク着けることが多いかたの悩みがなくなれば幸いです!


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